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ささの葉さらさら
さっき、六人ほどで裏山のささの葉をとってきました。七夕が近いからでしょうね。
七夕は今年は晴れるのかな、雨が降るのかな。
織姫彦星も一年に一度の逢瀬・・・子供の頃この話聞いてちょっとエロチックなイメージを持ちました(笑)
年に一度・・・しかも雨が降れば・・・晴れたらすごいだろうな、と。
すごいって何が?(笑)
考えてみると日本の古典文学って魅力的な物語が多いですね。かぐや姫とかすごい発想だと思います。
あれ、一度きちんと全部読みたいな。
人間の持つ空想力はその時代時代に応じて花開く...
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2009/07/03 13:07 |
これだから・・・(笑)
えっと、今から普通のブログにもどります。デイケアでの話とかテレビドラマの話とか、読んだ小説とか。
頭おかしいですよね、僕。
ただ、フィクションとして書くぶんには問題ないでしょう。僕が書きたい小説の根底にはそういう思いがあるということです。
ふー、疲れた。頭がかっかかっかして前回のようなブログを書かないとおさまりがつかなくなっていました。
長い間僕のブログを読んでくださっている方にはたぶんお分かりのことと思います。
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2009/07/03 12:15 |
緊張する死と厳しき生
緊張するとはどういうことをいうのだろう。今、僕自身が感じている気持ちのことだと思っている。
死、について思うのだ。
今まではまったく考えなかったことだ。しかしまぎれもなく死は存在している。そのことについて愚かなまでに気がついていなかった。
死の事を考えない人は多い。歳を重ねても自分が死ぬとは思わない。若い人ならなおさらだ。
それが病気になったり事故にあったりして死が身近なものになれば人間はいろいろな反応を示す。
死にたくない、あるいは成り行き任せ、あるいは死に向かって闘いを挑む・・・
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2009/07/03 11:02 |
朝の街
今朝はゆっくりとバス停前の商店街を歩いた。
シャッターは全部閉じられていてまだ眠っているのもしれない。
高校生達が自転車でぼつぼつ走ってくる。
自分にもあんな頃があったなと思い出す。
病院へ行くバスに乗る時間が近づいた。
でもかなり早くバス停には行くことにしている。
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2009/07/03 09:46 |
緊張の理由がわかった
緊張している理由が分かった。それは僕が人生の折り返し地点にきているからだ。
人生がもし80年としたら僕は今まで生きてきたより短い時間しか生きられない。
ここで人生の哲学というものを考えて、僕の場合は創価学会員として小説を通して貢献しないといけないということだ。
もうふざけたブログは書けないし、書かないだろうと思う。それほど緊張している。
とにかく緊張している・・・一つずつ、一つずつ・・・丁寧に大切に書いていこう。
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2009/07/02 13:55 |
Tシャツアート展
去年に続いてデイケア主催のTシャツアート展が開かれる。他の病院の方々も来てくれて皆で一緒に作ろうとなっている。
僕は去年胸に文字を書いたものを展示したけど、今年はやめることにした。字が汚いし、センスがないからだ。
そういう趣旨で作ってはいないのかもしれないけど、やはり後で順位を決めて表彰されたりするからなあ。
うまい人はうまい。見事な絵を描いていたり、字を書いたりしている。すごいなあと感心する。
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2009/07/02 13:10 |
ダヴィンチコード
ダンブラウンの「ダヴィンチコード」を読み終わった。
印象に残ったのはキリスト教会についての薀蓄で、冷静に読んでいると恐くなった。
しかしこの小説はまた読むだろうと思う。
自分は欧米の作家の小説が読みたくなってきた。今は短編集「冬の犬」を読んでいる。
日本でそれほど有名ではないけれど、良質な小説を刊行するシリーズの中の一冊だ。
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2009/07/02 11:16 |
ほっとココア
温かいココアを飲みました。
疲れを癒すにはぴったりです。
そしてココアを飲みながらスタッフの方とおしゃべり。
疲れが飛んでいきました。
人と人が話し合うのは難しいと今まで思ってました。
今でもそう思うけど、自分は難しい人にならないようにしようと思いました。
気軽に話せて気軽に笑いあって。
ココアは甘くておいしい。
人と話すことは楽しい。
それでいい、それでいい。
今日もこうして生きている。その現実がすごい。
またこういう気分になりたいときはココアを飲もう。夏でもホットがいい...
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2009/07/01 13:38 |
− タイトルなし −
一時間近く本を読んでいると頭がかあっとなってくる。
そうかといってその本に深くもぐりこんで理解しているかというと曖昧だ。
「ダヴィンチコード」を読みながら、あらためてキリスト教の歴史の重みというものを感じた。
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2009/07/01 12:44 |
読みたいと思っていた本
以前、本屋さんで出会って読んでみたいなあという本を図書館で見つけた。
アリステア・マクラウドの「冬の犬」である。
手にとってみて、何より装丁がいいなと思った。読みやすいし、後ろの解説もこの本の魅力を伝えてくれる。
日本ではそんなに有名な作家ではないようだ。しかし、この本を含め、シリーズで出ている外国文学はどれも面白そうだ。
もう一冊、同じ著者の「灰色の輝ける贈り物」も借りてみた。
外国文学というのはその国の土地勘がなければ楽しめないものだろうか。いや、土地勘があればなおさら面白いという...
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2009/07/01 11:12 |
今日は・・・
熱くなっていたせいか、パソコンの前から離れられなかった。
自主活動の時間であり、僕一人が自由にパソコンを使えたからそういうことができた。
今日の皆はTシャツに絵を描いている。
これができあがればガーデンに綱を張ってTシャツをはためかせる。
なかなかの見ものだと思う。
センスの良い人は二枚くらい描いているようだ。
今日は本当に頭がふらふらである。さっきのブログを書いてから本を読もうとしたら無理だった。
「ダヴィンチコード」は本当に面白い。文体は読み易いし、謎解きのスリルもはらはらさせ...
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2009/06/30 14:39 |
彼女たち
確かに、あの時彼女は「私、振られたのかな」と言ってくれたと思う。
僕の記憶に間違いがなければ、聞き違いでなければ。
仮にそれが事実だとすると、僕は退職さえしなければひょっとしたら彼女と結ばれていたかもしれない。
それはもう遠い過去の記憶になったけれど、すごく切ない。
病気さえしなければ、と思ったことも何度もあったからだ。
僕はその後も気に入った女性が現れればすぐに近づいていった。彼女との後で別の彼女に手紙を書いて「結婚してください」と送ったこともある。その相手は大学時代の後輩である。
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2009/06/30 13:35 |
彼女たち
四月に入り、入行式を迎えた。この年の新行員はなんと二ヶ月の研修期間があった。この間にみっちりと金融業についての勉強をするのだ。
電話で話した後の後味の悪さからか、僕は彼女の前に出ると緊張して何もいえなかった。とにかく緊張するのだ。頭の中がかあっと熱くなって、今何をしているのか何をすればいいのかプレッシャーに押しつぶされそうだった。
このときにすでに病気の兆候はあったに違いない。
二ヶ月間の研修中に彼女と話したことは一度ある。新人ばかりで飲みに行ったときに、僕があるものを彼女に渡したのだ。
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2009/06/30 13:18 |
彼女たち
就職試験の会場で顔を合わせた僕と彼女だが、お互い無事内定通知をもらった。
その通知には人事部つきとなっていた。
僕は何も考えなかったけど、彼女は不安だったらしい。僕の家に電話をかけてきた。
電話は高校時代の名簿がちゃんとあって、それを見れば皆の電話番号がわかる。
僕は彼女からの電話にびっくりした。どうしたの?何かあったの?
母親から受け取った受話器を興奮を隠しながら受け取り「もしもし」と答えた。
彼女は「人事部付けってどういう意味だろう?」と言った。
僕もはっきりとはわからないので...
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2009/06/30 12:49 |
真面目に生きること
真面目に生きるってどういうことだろう。例えば好きな人がいて他にも好きな人がいる場合には、結婚なりなんなりしている人だけと愛し合うことが真面目ということだろうか。
それとももう一人別の人とも愛し合い、複数の女性達と真剣な交際をすることも真面目に生きるということだろうか。
僕には真面目の定義がわからない。もちろん国が違えば一夫多妻の世界があることは知っている。
女性同士の間ではどうなんだろう。主人が別の人と愛し合っていることを耐えられるのだろうか。
本当に仲が良かったら可能なことなんだろうか...
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2009/06/30 12:05 |
婚カツ最終回と長澤まさみさん
毎週楽しみに見ていた「婚カツ」が終わった。最後は無事ハッピーエンドで終わった。
よかった、よかった、ほっとした。
最後のクニアキの「ハルノ、結婚しよう!」がよかった。ハルノも嬉しそうにうなずき、桜地蔵どおりも昔の活気を取り戻した。
それと周五郎さんがハッピーになって嬉しかった。まさか、とは思ったけどそのまさかが実現。
とても面白いドラマだった。
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2009/06/30 10:39 |
彼女達
これから僕の女性体験をつづっていくブログを書こうと思う。女性体験といっても変なそれではない。真面目な話です。これはきちんと一度書いておかないといけないだろうと思うのです。とはいえ、事実に基づくフィクションの部分もあるので全部が全部事実というわけではありません。できるだけ本当のことを書こうと思いますが、迷惑をかけてはいけないと思ったら伏せておきます。
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2009/06/30 10:32 |
スタンドバイミー
さっき、病院の六階宇宙(そら)のホールで行われているコンサートを見に行った。
第一部が終わった。
最後に歌ったのは有名な一曲、「スタンドバイミー」である。
途中で日本語でバンドが歌ってくれてそしてわかったことがある。
「君がそばにいれば僕は何も怖くないよ」と歌っているのだ。
なんだか心にしんみり来る歌詞である。
「スタンドバイミー」は多くのミュージシャンにカバーされていて、そのどれもが素晴らしいと思う。
僕も一度だけカラオケでチャレンジしたことがある。
シンプルだけどそれだけにき...
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2009/06/29 14:36 |
マイケルの死とダヴィンチコード
マイケルジャクソンが急死した。死因については薬の乱用が取りざたされているが、一ヶ月以上かかって死因が特定されると報道されていた。
僕は熱心なマイケルファンではないけれど、見事な踊りと歌の上手さはうならせるものがあった。
マイケルの死のために放送された特番では「スリラー」のMTVがノーカットで放送された。今思うとちょっと古いかなと思うけど、ひねりのきいた展開には今でも十分面白いと思う。
マイケルは子供好きで知られる。しかしこのことでいろいろ取りざたされた。詳しいことはわからないが、子供に対し...
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2009/06/29 13:23 |
懐かしの高校時代
気がついたら四十を越えていた。
気分的には二十代なのに。
最近思うのは今の自分が二十代だったら、ということだ。
それは無理な注文だけど、それだけに今から頑張って生きていこうと思う。
話は関連する。
高校時代の僕は暗く、人と話すことが極端に苦手だった。緊張して緊張して大変だった。だから話しかけられるととても嬉しかった。
女の子とも話したことは数えるほどしかない。
そんな僕も三年生の時の体育祭で女の子とコンビを組んで踊ったことがある。
相手探しなんて僕からできるわけがない。
すると...
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2009/06/29 13:09 |