東京五輪

先日の東京都知事選で圧勝した小池百合子氏と安倍首相が協力し合っていくことをあらためて国内外に強調した。

安倍首相は小池氏が圧勝したことに「きつい一本を取られた」という意味のことを話されたが、仮に小池氏が立候補しなくては自民党候補が勝ったということだろう。

小池氏は抜群の知名度とこれまでの政治家としての実績を都民に認められた結果となったが、都知事としてのハードな仕事が始まった現在、これからの東京をどう繁栄させていくかその手腕が問われる。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本らしい開催の成功が望まれる。

正直小池知事と安倍首相が協力し合っていくことをアピールしたことでほっとした国民は、都民は多いだろう。都民は日本の繁栄、東京の繁栄を願っている。

1964年以来の東京オリンピック。この夢の舞台を目指してアスリート達は全力を尽くす。

野球やソフトボールが新たに五輪種目として追加されることが認められたが、日本はメダルの獲得の可能性がこの種目なら高い。

オリンピックを通して世界が一つになる。そんな夢が描かれる。まずはリオでのオリンピックが期待される。

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